中村龍史著 『満身ソウイ工夫』(光文社) 出版

『満身ソウイ工夫』
著者:中村龍史
光文社
定価(本体1,000円+税)
ISBN978-4-334-97713-9
全国大型書店にて発売中!

帯紹介文/
頑張りすぎない人工透析との闘い方
「マッスルミュージカル」などで知られる、あの鬼才演出家が初めて明かす、15年闘病秘話と夢」

「満身ソウイ工夫」出版に寄せて
さてこの度、「満身ソウイ工夫」(光文社刊)なる自伝を上梓いたしました。僕は、我が家に伝わる遺伝性の腎疾患で、15年程前から人工透析をしながら仕事をこなしてきました。自宅での腹膜透析を12年、病院での血液透析は3年目に入り、大好きな仕事をしながら、病とともに生きる術が大分わかってきたところです。来年からは新たに在宅透析に切り替えるつもりです。そうすることで、身体も時間的にも余裕ができ、一般の方と変わらずに過ごすことが可能になるからです。この15年の経験から、満身創痍でも、創意工夫で心身ともに乗り越えられると実感し、又、今後も今まで通り変わらずに仕事ができると確信したので、この本を出版することに致しました。
拙い文章で恥ずかしいかぎりですが、正直にわかりやすく、僕の創る舞台と同様に、「笑い」と「明日への活力の素」がちりばめられています。
又、お気に召したら、『まんしんそういくふう、面白いよ!』と一言、周りの方に伝えて戴ければ望外の幸せです。
僭越ですが、透析患者30万人を代表し、舞台創りを通して元気、勇気、感動を伝えていきたいと念じています。
僕が元気に生きるために関わって下さった総ての方々に感謝しつつ、「障がい現役」を目指していきます。

〜本文より〜
「僕はそんじょそこらの健常者より、体力、創造力、忍耐力では負けないと自負している。ただ普通に生きていくことに、少しだけ不便がつきまとうだけだ。人の身体は繊細なもので、一つの臓器が壊れただけで、死んでしまうか、障がい者になってしまう。僕の場合、うまい酒を飲んでも、五臓六腑に染み渡らない、四臓六腑である。幸い四臓六腑は元気だ。15年間四臓六腑で、健常者と肩を並べて仕事をしてきたつもりである。」
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