◆「筋肉(マッスル)ミュージカル」ラスベガス公演の決定◆

「筋肉(マッスル)ミュージカル」ラスベガス公演の決定は、「まだまだこれからだ!もっともっと努力しろ!」とお尻を叩かれ、背中をグイグイ押されているようで、緊褌一番、新たな創作意欲をかき立てられています。
又、「健康筋肉体操」も、DVD,CDが発売されました。作詞、作曲は、筋肉(マッスル)ミュージカルの音楽も担当している、大久保孝之(作詞)藤木和人(作曲)で、東京パフォーマンスドールから15年来、様々な舞台でおつきあい戴いています。
20代だった彼等が、今や40代の働き盛り、僕のイメージをいち早く察してくれる心強い音楽チームです。かなり短時間で創り上げたものですが、全国の皆さんに、もっともっと元気になってほしいと願いつつ振り付けてみました。
現在は、マッスル冬公演3部作の本番中ですが、心身ともに強靭になったキャスト、新たな挑戦を受け止めてくれるスタッフと共に、楽しみながら頑張っております。僕にとって、困難は楽しみを倍加させるようです。

マッスル一色のような2005年ですが、実は長崎県の佐世保市に何度も足を運び、佐世保市民100人(キャスト及びバンドメンバー)とともに、オリジナルミュージカル「佐世保ブギウギ」の稽古も進めていました。
脚本、中村留美子、音楽(藤木和人、大久保孝之)と照明デザインの岡本勝さんはマッスルでもお馴染みですが、演出補には、こまいぬの相方、本間ひとしさんが就いて下さり、美術、中村公一さん、音響、山本浩一さん、衣装、菊地真澄さんなど、志の高い東京スタッフに加え、地元佐世保の小田原広子さん(歌唱指導)、鈴木久子さん(振付け指導)、町田順子さん(演出助手)達に支えられ、来年の2月18日、19日の本番に向け、お正月も返上で張り切っております。
僕にとって、素人の方を演出するのは大阪なみはや国体以来で、市民ミュージカルも初めての経験です。真夏の2週間集中稽古では、ヘトヘトに疲れました。マッスル初演のリハーサルのような、エネルギー全面放出状態でした。ただ、プロの役者さんにはないリアリテイを教えてもらったり、日を追うごとに顔つきも動きも変化していく様が、とても新鮮で刺激的でした。
2月は、九十九島の牡蠣も美味しい時期です。少しだけ足を伸ばして是非お出かけ下さい。

今年も各劇場に足をお運び戴きありがとうございました。引き続き来年もご支援の程お願い致します。良いお年をお迎え下さい。感謝を込めて。

中村龍史

2005.12.19更新

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